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category :ご挨拶

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百縛百句企画参加のみなさま各位

百縛百句企画参加のみなさま各位

 「百縛百句アカウント」フォロワー数 72名
 ゴール報告者数           ○名(現在集計中)


6か月間の期間が満了しましたので、
ここで一区切りさせていただきます。

この期間中、参加された方は上記の人数となりました。
本当に多数のご参加ありがとうございます。
また、企画をツイッター上で見守ってくださったみなさまにもお礼申し上げます。
なにぶん初めての企画でしたので、運営・実施方法で至らない点もあり、
ご迷惑をおかけした面も多々ありました。改めてお詫び申し上げます。

さて、以下は私の雑感となります。
「ごあいさつ」のところでも書きましたが、
企画当初、私はこの百の「しばり」題を
句を拾うための「窓」あるいは「鍵」となるものと考えていました。
それは、表現者自身が「世界」を見る、あるいは切り取るためのもの。
そして開くもの、関係を築くためのもの。
そのように考えていたのです。
自分ひとりで走っていたなら、この企画もそれだけで終わっていたでしょう。

しかし、こうして多数の方とともに走ることにより、
この「窓」は、その表現者を覗き込む「窓」でもあり、
「鍵」はその表現者の心の扉を開く「鍵」ともなることに気がつきました。

1つの題に対して、どのように反応するかは、
本当に人それぞれ、千差万別多種多様でした。
そしてその題の解釈や料理のしかたに、
各人の人生経験や美学・哲学を垣間見ることができました。

自分にとっては、それこそが収穫であり、興奮する材料でした。
それらは、そのまま日常生活における人柄や性格とは言えないかもしれません。
しかし、「走り方」には各人の作句のメソッドが、
「コース選択(解釈の方向性)」には各人の世界に対する視点が表れていました。
共通の「しばり」題を句にしていく中で、
自分には確かにともに走るみなさんの姿が見えていました。

私にとっては、得るものばかりの企画でした。
参加されたみなさま、また、ともに楽しんでくださったみなさまに
今後ともよい句が降りてきますように。
また、運営にあたって、イメージイラストを提供していただいたmekekeさん、
写真題を提供していただいたタケウマさん、
そしてすべての準備・広報を担当してくださったロケッ子さん(有能な美人秘書)
には、改めて感謝の言葉を述べさせていただきます。
ありがとうございました。

一応、本日(2月19日)をもって一区切りとさせていただきますが、
まだ完走されていないみなさま、
どうぞ、それぞれのペースでゴールを目指していただけたら、と思います。
ただ、ここで一旦、
ともに走ったこのお祭りに幕を引かせていただきます。

今後の互いの健吟を祈って。
ありがとうございました。
ありがとうございました。

「百縛百句」主催 はたらきねこ(働猫)


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後日、100句完走者の方々のお名前をブログにまとめさせていただく予定です。
Twitterのログが残っていないため、完走者をすべて把握できておりませんので、
お手数ですが、Twitter「百縛百句」アカウントまで、リプライまたはDMでご連絡ください。
@100baku100ku

また、ご自身の「自選句(3句まで)」も一緒に掲載させていただければと思っています。
載せてもいいよと思われます方は、句も一緒にお送りくださいませ。
ご面倒をおかけいたしますが、よろしくお願いします!

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◆プロフィール

百縛百句

Author:百縛百句
100個の「しばり」題に沿って、100句の自由律俳句をよみましょう企画。
2013年8月19日~2014年2月19日の半年間、開催しております。

Twitter→ @100baku100ku

◆管理人
主催:はたらきねこ
(@hatarakineko_)
事務:ロケッ子(@5_rockets)

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